2007/11/03 自分的Napster/iTunes連携メモ
昨年のスタート時にチョロっと無料体験したNapsterに戻ってきました。
世間やネット的になんとなく盛り上がってる気がしないけど、
月々輸入CD1枚分払えばガッツリ楽しめるのはいいんじゃないか、と。
僕個人としては、
P-VINEのReturn to Jazz Funkシリーズが結構揃っているのが素晴らしい。
これだけで今現在のNapsterはイイと思います。
さて、ここで問題なのが、
PC上での音楽ファイルはiTunes、携帯プレーヤとしてiPodシリーズを使用している
ってことです。
なので僕に特化したNapsterとiTunesとの連携について、メモ。
NapsterからダウンロードしたWMAファイルを
WindowsMediaPlayer10でCD-RにオーディオCDとして焼いて、
そのCD-RをiTunesでインポート、iPodに転送する
というのが定石なんだと思います。
WindowsMediaPlayer10だと
オーディオCDにする際、強制的にプリギャップが設定される仕様らしく、
なんだか気持ち悪い。ライブCDなんか特に。
フリーのライティングソフトBurn4Freeだと
プリギャップを0秒に指定できることが分かったので、
WMP10のかわりにこれを使うことにします。
ただし、ファイルをBurn4Freeに取り込んで焼こうとすると
ファイルがアルファベット順に並んでしまい、
本来のアルバム曲順にならないのです。
何故かというとNapsterからダウンロードしたファイルは
アーティスト名-トラック名という命名規則なのです。
そのまま焼いたCDだとiTunes上では不明なアルバムとして扱われてしまいます。
WMP10だとトラック番号を読み込んで、
アルバム曲順に並べて焼いてくれるんですが。
なので、ひと手間かけて以下ステップで僕なりに対応してます。
まずNapsterでダウンロードしたWMAファイルの場所を
MP3の纏め人というフリーソフトの登場。
このソフトはMP3だけでなくWMAのタグ情報も読み込んで
アーティスト名¥アルバム名というフォルダ構成でファイルを整理してくれるのです。
WMAファイルをこいつでひとまずアルバム単位に振り分けます。
で、SuperTagEditorでファイル名をアーティスト名-トラック番号-トラック名に整形。
こうしてアルバム単位でBurn4Freeに放り込んでやります。
ファイル名にトラック番号を明示しているので
アルファベット順のファイルの並びイコールアルバム曲順となるんですね。
これでオーディオCDとして焼いて。
iTunesを起動して出来上がったCDを認識させると・・・
DBからアルバム情報を引っ張ってきたら作業は最終ステップ、
iTunesに取り込んで完了です。
ごく稀にDBからデータを引っ張ってこなくてトラック01とか
iTunes上に表示されることがあり
その際はフォルダ名とファイル名からコピペして
タグを生成することもありけども。

